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クレイジージャーニー 佐藤健寿 キルギスの秘密都市「郵便箱200号」と「No.7」 巨大ガガーリンと頓挫系テーマパーク

 

にゃん吉です。


2024年3月11日放送の『クレイジージャーニー』の回は、奇界遺産でおなじみのフォトグラファー・佐藤健寿さんでした。

 

先週の続きでしたが、丸々1時間、佐藤健寿さんでした。

 

めちゃくちゃ面白い旅の映像・奇界遺産から、カザフスタン同様の核爆弾に関する都市の旅へと続きます。
1時間が盛り沢山でした。

 

まだ1ヵ所続くようですがそれはまた後日とのこと。

 

前回のエニリチュクの旅です。


▽目次です▽

 

キルギスの奇界遺産① バルスコーン渓谷の巨大ガガーリン

  1. 「地球は青かった」の名言で有名な旧ソ連の宇宙飛行士ガガーリンの愛した場所に作られた奇界遺産⇒山間の巨大ガガーリン
  2. バルスコーン渓谷はガガーリンのお気に入りの場所で休暇をここで過ごしていた。
  3. ガガーリンは最後パラシュートで降りてきたが、どの場所に降り立ったかは明らかにされていない。⇒一説にはこの巨大ガガーリンのところではないかとの都市伝説も。
  4. 巨大ガガーリンのモニュメントの作者は不明。

 

鷹匠に会う

  1. カラコルにあるプルジェヴァリスキー博物館⇒カラコルは現在の街の名前で、旧ソ連時代はロシアの探検家の名前の「プルジェヴァリスキー」からとった街の名前だった。
  2. この時代の探検家はスパイのようなこともしていたため、国から地位を与えられた。
  3. キルギスの伝統文化に鷹匠の修行がある⇒現在は30人。⇒絶滅危惧種の鷹を扱えるのは代々受け継がれた者のみ。
  4. 鷹の寿命は5~60年⇒15年くらいで森にかえす。

 

キルギスの奇界遺産② 変な巨大像と謎の門

  1. 秘密都市に行く前に通りすがりに見つけた変な仏像を見にいくことに。⇒山の麓にポツン。
  2. 巨大像を見ようと近づくと、謎の門に遭遇⇒何かの施設っぽい⇒ドローンを飛ばすと謎のモニュメントがある。
  3. 変なおじさんの壁画もある⇒「集会とかしそう」と小池。
  4. 他にも少女が描かれたり、いろんな壁画あり。
  5. 佐藤さん曰くキルギスの神話ではないか?
  6. わかったことはケレック・シーゾファさんという人がテーマパークを作ろうとして頓挫した。
  7. 巨大像はおそらくシーゾファさん⇒財を成したシーゾファさんが仏像だったり、キリスト教だったり世界のいろんなものを集めた⇒ミニチュアテーマパークみたいなものを作ろうとしたのではないか。
  8. シーゾファさんはテーマパークを作っている途中で、カジノのハマってものすごい借金を負い頓挫。
  9. 巨大像がダサいデザインと設楽。⇒「松本さんだったら何て言ってたのかな?一言聞きたいっすね。今の一言。なんやねんって言ってるんのかな」と小池。
  10. 頓挫系テーマパーク:フィリピン・ファンタジー・ワールド⇒建設中に頓挫したが廃墟をテーマパークにしている。


小池さん、ありがとうございます!
その一言で松本信者であるにゃん吉は元気が出ました。
ほんのちょっぴりですが。

 

この巨大像がこれまた『Fallout』っぽかった。
New Vegasに出てきた恐竜像を思い出しました。
すみません、かなり古いゲームの話で(笑)。

 

暗号で隠された秘密都市「マイリスウ」

  1. 当時、街には名前がなく暗号的な名前(コードネーム)で呼ばれていた。
  2. 大使館の人も知らないという都市。⇒現在は「マイリスウ」という都市名。
  3. アメリカの原子爆弾はオッペンハイマーが開発。⇒敵対国旧ソ連の原子爆弾の父はクルチャトフ
  4. 旧ソ連がどのように原子爆弾を作っていたかは知られていない。
  5. 「マイリスウ」は原子爆弾に関係した場所。
  6. 佐藤さんたちが車で廃墟を進んでいくと、放射能注意の看板が見えてくる。⇒まだ危険な場所が点在しているという意味。
  7. 街のゴミ処理場に牛がいた。⇒ゴミを食う牛。
  8. レーニン像も残っている。
  9. 佐藤さんは博物館へ向かう。⇒歴史を知るには一番いい。
  10. 「マイリスウ」では1932年にウランが発見された⇒核物理学に使えると目を付けたのがクルチャトフ!
  11. マイリスウはソ連の重要拠点と考えられた。⇒秘密にするために「郵便箱200号」と呼ばれた。
  12. クルチャトフが1937年に爆弾が作れると研究し、その原材料があるこの場所は秘密にしておこう⇒「郵便箱200号」というコードネームを付けられ、世界中から隠された。
  13. 鉱石からウランを抽出する軍事工場ができたのも秘密にされた理由。⇒工場の名前が「No.7」クルチャトフが最初に作った爆弾も「No.7」のウランを使用。
  14. ウランの採掘には旧ソ連がヨーロッパから連れてきた戦争捕虜を5000人以上を使役。⇒彼らは鉛や他の金属を採掘していると騙されていた。
  15. 1958年に「No.7」のウラン処分場が事故で崩壊⇒大量の放射線廃棄物が川に流れてしまった。⇒周辺の土壌を汚染⇒鉱山閉鎖。
  16. 閉鎖から50年後、キルギス政府が管理する⇒現在も放射性廃棄物が埋められている。
  17. 街の人は健康被害はないと言っているが、2006年にアメリカの環境団体「Black Smith Institute」(現Pure Earth)で世界で最も汚染された10の地域として発表された。

 

秘密都市だったマイリスウの動画

朝日新聞デジタルで2020年に動画を出してました。
クレイジージャーニーの4年前ですけど、それで雰囲気を見てください。

 

記事もありますが有料じゃないと全文は読めません。


会員の方はお読みいただけます。
にゃん吉は残り2022文字が読めませんでした。
出だしが「私書箱200号」が始まっていたのが興味深かったです。

 

1月に放送されたカザフスタンの回と繋がる内容でした。
小池さんも言ってましたけど、やはり核爆弾の話は重いです。
その前に話していたシーゾファさんのテーマパークの話が霞みます。


松ちゃんも見てくれてるかな。
どんなテーマパークもガガーリン像もマイリスウもどう感じたのかいつか聞けるといいなと思います。


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