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警察を名乗る「警察詐欺」が横行!超巧妙な特殊詐欺 『超問クイズ』を視聴

にゃん吉です。


日本テレビの『超問クイズ』を観ました。
非常に興味深いテーマでした。それが「超巧妙な特殊詐欺」についてのドッキリ検証でした。

 


実はこの『超問クイズ』を視聴したことが1度もなかったのですが、『HUNTER×HUNTER』を録画していたらお休みだったみたいでその代わりに『超問クイズ』が録画されていたのです。


ちょこっとだけ見たら、上記の「超巧妙な特殊詐欺」の文字が目に入りそのまま視聴したという。
非常にためになりました。


ドッキリ検証ではあるのですが、実際にこういう形で行われているというのを再現してくれていたからです。
詐欺はどんどん進化してますので、情報共有として記録しておきます。

 


▽目次です▽

 

 

 

政府広報オンラインの広告をクリックして読んだらめちゃくちゃ役立つ!

Yahooニュースで政府広報オンラインの広告を目にしました。
興味があったのでクリック!
それがこのページです。


その中でも、これが役立つと思います

やらなくちゃ!防サギ | 政府広報オンライン

 


リーフレットやシール、チラシなどダウンロードして印刷しておいて、常に目にしておくことも大事じゃないでしょうか。
頭の片隅においておくのと、そうじゃないのとでは全然違います。
いざ遭遇した時、その時の精神状態によってはどんなに用心深い人でも引っ掛かる可能性はゼロではないのですから。


人間に絶対はありません!


警察や役所、銀行からという信用がおけるようなところからの電話でも、まずは疑いましょう!


こういうHPがあるのを全然知らなかったので、Yahooニュースに感謝(笑)。
たまにチェックしておくといいかもしれません。
私は早速お気に入りに登録しておきました。


今回視聴した「超巧妙な特殊詐欺」もこの事例を元になっていると思いました。

 

警察を語る超巧妙な特殊詐欺「警察詐欺」

録画なので本放送はいつのかがわからないのですが、そんなに古くはないんじゃないでしょうか。
私自身、これを視聴して「なるほど」と思いましたので、役立つとは思います。
調べたら、2019年3月15日放送でした。


今回取り上げた「超巧妙な特殊詐欺」は警察を装う詐欺です。
警察を名乗って電話をかけ、言葉巧みに個人情報を聞き出す、というものです。
最終的には「口座番号」「暗証番号」なども聞き出すとのこと。


「警察」というのがポイントですね。
無防備になりがちですから。

 

 

「警察詐欺」の事例

番組でドッキリ検証した「警察詐欺」の内容はこうでした。

  • 複数人数で役割を決め、劇場型詐欺と呼ばれるもの。
  • 今回の詐欺師の役割は、カード会社、警察、銀行(銀行協会と名乗る)。この3人による詐欺シミュレーション。

 

「警察詐欺」はこうして行われる!

  1. 【詐欺師①カード会社】から電話がかかってくる。
  2. カードでの利用確認。内容は「急激な高額利用をされていたので確認したい」というもの。「不正利用の可能性がある」と信じ込ませる。
  3. のちほど警察から連絡がいく旨を伝えて終了。
  4. 【詐欺師②警察から】電話がかかってくる。
  5. 「警視庁捜査2課の○○と申します」と警察であることを名乗られる。東京以外だと「○○警察」になる。
  6. その際、詐欺師からは警察署内と信じ込ませるために、電話やサイレンの音などの環境音を流して信じ込ませる。
  7. 掛けている相手の名前を確認し、「カード会社からの連絡があったか」の確認をされる。
  8. 偽造カードを利用し、請求が銀行口座から勝手に引き落とすように指定されている、と説明される。
  9. つまり「銀行口座情報を盗まれ、それで口座が悪用されている」という詐欺の説明。
  10. 警察からは銀行から連絡がいくという旨を伝え終了。
  11. 【詐欺師③銀行から】電話がくる。
  12. 警察からの要請で電話をかけていると説明し、銀行口座を止めるために「口座番号」と「暗証番号」を聞き出す。
  13. さらに、被害者宅に詐欺師が直接行き、「情報漏洩を捜査するため」と言葉巧みにカードと通帳を回収し、預金を引き出す。

 

これは凄い。
上記は箇条書きなので、騙されないと思っていても、実際に遭遇したらわかりません。
しかもさきほども言いましたけど、精神状態が不安定な時にそんなことを言われたら、咄嗟の判断も出来ないかもしれないのです。


実際に詐欺師は被害者に考える余地を与えないように、どんどん事を進めていくと話してました。

 

そして、上記の箇条書きはあくまでも事例。いろんなパターンで詐欺を仕掛けてくるわけです。

 

被害者を信じ込ませるために細工をいろいろ仕掛けてくる

上記に明記しましたけど、警察と信じ込ませるために「電話やサイレンの音などの環境音を流す」とあります。
これは駅であれば、電車音を流したりとその場所をイメージさせる環境を作り出します。


また口座番号を言いたがらなそうな人には、音声ガイダンスに従って「口座番号」と「暗証番号」を入力させるという場合もあるそうです。
そのプッシュ音で数字がわかるようになっているとのこと。


巧みすぎて怖い。。。

 

用心するには通話を切ってしまうこと

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1番いいのは電話に出ないことですけど、そうもいきません。


電話に出てしまった場合、とにかく電話を切ってしまうこと。
その後不安を払拭するためには、下記のところへ電話するといいでしょう。

  • 「110」の警察に電話か、地域の警察署へ直接電話。
  • 「188」政府広報オンラインで推奨している消費者ホットライン
  • 「#9110」警察相談専用電話


この3つはメモしてすぐ目につく場所に貼っておくといいと思います。
私も冷蔵庫に貼っておこうと思います。

 

 

ちなみに、ドッキリ検証ではみやぞんさん、朝日奈央さん、ELTの伊藤一朗さんがかけられてましたけど、ギリギリセーフでした。
それでもみやぞんさんや朝日さんは怖かった、と言ってましたから、こういう目に遭うのは心穏やかな感じではないのでしょう。


もう一度言いますが、人間には絶対はありません!
「自分だけは大丈夫」と過信しないことが1番大事です。


またなにか情報を嗅ぎつけたら、情報共有したいと思います。

 

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