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病気予防に役立つ食べ物は何?…健康のため食材!咳 ひざ痛 認知症 免疫力

にゃん吉です。


2019年2月9日の『ジョブチューン』で、「病気に効果的な食べ物ランキング」をやってました。
この冬はインフルエンザになってえらい目に遭いましたので、いざという時のため、あるいは予防のためになりそうかなという覚書です。

 

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番組では、名医が認めた食べ物のどれを試したいかというアンケートを、40代~70代の合計800人から調査したとのこと。
健康意識の高い層ですね。


今回この番組を見ようと思ったキッカケは、ズバリ
咳を止める目的の食べ物や予防があるのであればというのがあり、見始めました。ちょうど咳が番組の最初だったんです(笑)。
咳って本当に止まらなくて困る時ありますからね。

 


▽目次です▽

  

「咳」に効果的な飲み物

  • 冬は寒くて乾燥するため、風邪はもちろんのこと、呼吸器の病気が増える。
  • 咳が出る病気は100種類以上ある。どの病気が原因かを簡単に見極めるのは難しい。
  • 命にかかわる咳もあるため、「たかが咳」とは思わず注意すること。
  • 2週間以上続く咳の場合は、危険かもしれないので病院へ!
  • 風邪は自然治癒力で2週間あれば完治するため、2週間以上続く場合は風邪以外の可能性が高くなるので注意。


そこで、今回は咳を止めて病気を治すというのではなく、咳が止まらず困った時に和らげる効果のある飲み物を紹介。

◆「咳」を和らげてくれる効果がある飲み物コーヒー


◆理由:コーヒーに含まれるカフェインが、気管支を広げ、炎症を抑える作用があり、呼吸をラクにしてくれる。インドではふるくから咳止めの薬として使用されていたそうです。

 

実は番組では、「ミルク」「コーヒー」「100%オレンジジュース」の三択でした。てっきり「ミルク」だったと思いましたが、まさかの「コーヒー」でした。ビックリです( ゚Д゚)!


あくまでもその場しのぎのものなので、本当に2週間以上続く咳の場合は病院に行きましょう!大事!!

 

 

インフルエンザにかかりにくくなる体になる冬が旬の食べ物

◆インフルエンザにかかりにくくなる体になる免疫力アップする冬が旬の食べ物れんこん


◆理由:インフルエンザの予防にはれんこんが一番なんだとか!
れんこんには免疫力アップに加えて、ねばねば糸を引くムチンという成分が含まれています。ムチンはウイルスや花粉などが粘膜から侵入するのを防いでくれます。

 

1日に必要なれんこんの量:1日に必要なLPSの目安は500μg(マイクログラム)。れんこんの100g分。
LPSは皮と節(ふし)の部分に多く含まれる。特に節は実よりも5倍以上多くLPSが含まれている。
スーパーでは節を切り取って売っているため、「節つきを」とお願いして購入するといい。
さらに、「れんこん」+「海苔の佃煮」だとより多くのLPSを摂取可能になる。
「岩のり」「めかぶ」などの海産物にもLPSが多く含まれている。
「れんこん」+「海苔の佃煮」という最強LPS食材の料理:「れんこんのすりながし汁」1日1杯で摂取できる。

 

「れんこんのすりながし汁」はミキサーでれんこんをすりつぶしてました。
ミキサーって片付けを考えると億劫なのが難点。私には向かなそうなので、普通にれんこんのお味噌汁に岩のり(たぶん「ごはんですよ」w)を入れて食べることかな?
クックパッドさんのお世話になるかも(笑)。和牛キッチンしか見てないけど。

 

「ひざ痛」の予防・改善に効果的な食べもの

  • 一般的には、ひざ痛に効果があると言われているのは、グルコサミンやコンドロイチン。
  • ひざ痛の一般的な原因は加齢。
  • 長年ヒザに負担をかけた結果、軟骨が擦り減る⇒骨と骨が直接こすれ炎症。
  • 歩くだけでもヒザにかなり負担がかかっている。体重の約3倍の負担!
  • ひざ痛の始まりは階段の下りから。早いと40代から出る方がいる。男性よりも女性に多く、60代以上の女性の半数がひざ痛。

 

◆「ひざ痛」の予防・改善に効果的な食べものしょうが


◆理由:「国際変形性関節症学会」での研究発表された食材で、ヒザの痛みの治療に効果があるとのこと。ヒザの炎症を抑える作用があり、これによってヒザの軟骨の擦り減りがもしかしたら防げるかもしれないとのこと。
しょうがに含まれるジンゲロールという物質が、鎮静作用や炎症を抑える作用があります。


1日に必要なれんこんの量しょうが60g。
これを6週間毎日続けると、4割の人のヒザの痛みが軽くなったということです。


結構な量なので、乾燥しょうがでも効果はあるとのこと。乾燥しょうがであれば6gで大丈夫だそう。料理にいれても効果は減らないそうなので、何にでも入れていけばいい感じかな。
しょうがって万能ですね!

 

 

「血管年齢」を若返らせ突然死のリスクを減らすのに効果的な食べ物

  • 年間約10万人が命を落とす突然死。全死亡者数の1割にあたる。
  • 冬は外と内の寒暖差が激しいため、リスクが高くなる。
  • 大きな要因の一つが血管の老化。
  • 突然死の中で最も多い病気が心臓の病気。約6割にあたる。
  • 急性心不全は病名ではない。心臓の機能が急に低下し、動かなくなった状態。
  • 急性心不全の原因は、心筋症、弁膜症、心筋梗塞。
  • 突然死のリスクが高いのは、急性心筋梗塞。
  • 突然死にあたる心筋梗塞、脳卒中の原因は、血管事故。
  • それを防ぐキーワードが血管年齢。
  • 血管年齢が高いと動脈硬化のリスクが高まる。高血圧や糖尿病のリスクも高まる。
  • 血管年齢を若返らせる方法:血液中に一酸化窒素を増やすと効果的
  • 一酸化窒素の効果:血管を柔らかくし広げる⇒血流がよくなり、老廃物が付着しづらい。
  • 一酸化窒素を増やすには、LTP(ライトトリペプチド)を摂る。


◆血管年齢危険度チェック

  • お腹がいっぱいになるまで食べてしまう。
  • 味の濃い料理が好き。
  • 就寝前2時間以内に食事をしたり、お酒を飲んだりする。
  • 以前と比べてかなり太った。
  • 休日は家でゴロゴロして運動はあまりしない。
  • せっかちでイライラしやすい。
  • 親や兄弟に心臓病や脳卒中になった人がいる。


7項目のうち4項目以上当てはまった方は要注意!血管年齢が高くなりやすく、実年齢よりも血管年齢が高い可能性があるそうです。
私は3つでした。ギリギリセーフ(笑)。


◆「血管年齢」を若返らせ突然死のリスクを減らすのに効果的な食べ物ブルーチーズ


◆理由:ブルーチーズに多く含まれるLTP(ライトトリペプチド)は、サプリメントも出ているくらい注目されています。
LTP(ライトトリペプチド)が含まれている食べものは数種類のチーズだけ。ブルーチーズが一番多く含まれているが、次いでチェダーチーズも多く含まれてます


◆1日に必要なブルーチーズの量ブルーチーズ30g。(1欠け程度) ブルーチーズが苦手な方はチェダーチーズでも可。


ブルーチーズか。
好きですけど、お値段高いですよね(笑)。チェダーチーズだったらまだマシかな。

 

「冷え性」の予防・改善に効果的な食べ物

  • 体が冷えると免疫力が低下。
  • 放置すると動脈硬化、脳梗塞、ガンの危険性も出てくる。
  • 体温が1℃下がると免疫力は30%ダウン。
  • 外側から温めるのは大事だが、体の内側から温めることがより大事!
  • 冷え性に効果がある成分:ナイアシン、β-グルガンの2つの成分。
  • ナイアシンは血管を広げる効果があり、β-グルガンは血液をサラサラにする効果がある。


◆冷え性の予防・改善に効果的な食べ物マイタケ


◆理由:血管を広げてくれるナイアシンはキノコ類に多く含まれるが、マイタケが断トツに多く含んでいます。血液をサラサラにするβ-グルガンもマイタケが断トツです。共に2位の含有量だったのはぶなしめじでした。
2つの成分を一度の豊富に摂取できるという点では、マイタケは冷え性にとても効果が期待できるとのことです。


◆1日に必要なマイタケの量マイタケ100g。料理ですぐに食べれちゃう量でした。


さらに、マイタケにミョウガをプラスするとさらに効果的だそうです。ミョウガに含まれるミョウガジアールという辛み成分が血流をよくしてくれます。かき揚げを紹介されてました。
マイタケ+味噌もいいそうです。味噌のような発酵食品は体温を上げてくれるんだとか。味噌汁の具にマイタケでOK! 

 

「高血圧」の予防・改善に効果的な食べ物

  • 高血圧:血液が血管内部にかける圧力が高い。上の血圧:140mmHg以上、下の血圧:90mmHg以上で高血圧。
  • 日本人の3人に1人、60歳以上の2人に2人が高血圧。
  • 高血圧の原因①塩分の摂りすぎ。(塩分を薄めるために血液中の水分が増加。血管への圧力が増し、血圧が上がる)
  • 高血圧の原因②血管の収縮。(生活習慣の乱れで血管が狭くなる。狭い中を血液が流れるため血管への圧力が増す)
  • 冬は気温が低くなり、血管が収縮するので要注意。部屋の内外で寒暖差も生じ、血圧の急上昇・急降下が起こりやすくなる。
  • 高血圧に効果的な栄養素:カリウム、ポリフェノールの2つ。
  • カリウムは余分は塩分を外に出す。
  • ポリフェノールは血管の収縮を抑え拡張させる。

 

◆「高血圧」の予防・改善に効果的な食べ物ピーナッツ


◆理由:カリウム、ポリフェノールの2つを併せ持つ食べ物はピーナッツ。ただし、塩分付きのもの(柿ピーやバターピーなど)はダメで、殻付きのピーナッツや素煎りのピーナッツを食べること。
赤い薄皮の部分にポリフェノールが含まれているため、薄皮のまま食べること!


◆1日に必要なピーナッツの量ピーナッツ20粒。


さらに、ピーナッツを酢漬けにすると、もっといいそうで飽きもこないとか。お酢には酢酸が含まれているので血液にいいことでも知られてます。


◆ピーナッツの酢漬け

  • ピーナッツ:200g
  • 酢:300ml

これを容器に入れて、冷蔵庫で保管。半日後から食べれるが1番の食べごろは3~5日後だそうです。
お酢は醸造酢であればなんでもOKですが、りんご酢だと甘みも感じられてオススメだとか。
これなら簡単!(笑)

 

認知症予防に効果的な食べ物

◆認知症予防に効果的な食べ物亜麻仁油


◆理由:認知症を予防するには、脳の神経細胞を保護する成分が必要でそれが「EPA」と「DHA」。
亜麻仁油に豊富に含まれるα-リノレン酸は、体内でEPAやDHAに変わります。


さらに、亜麻仁油+アボカドでより認知症予防に効果的になるそう。
アボカドにはビタミンB6が豊富に含まれており、ビタミンB6とα-リノレン酸を同時に摂取すると認知機能の低下を遅らせる効果が期待できるそうです。


アボカドってこの間別の番組でひざ痛に効果的と言われてましたので、アンチエイジング効果のある食材なんですね!

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1日の摂取量がなかったのですが、どのくらいが効果的なんでしょうか。
オリーブオイルみたいに大さじ1杯とかなのかな?
なかなか高価な油ですけど、ケチらず食べないとダメですかね? 

 

「便秘」に効果的な食べ物

◆便秘に効果的な食べ物オリーブオイル


◆理由:オリーブオイルに含まれるオレイン酸が腸を刺激して運動を活発にし、便を押し出す効果が期待できるんだとか。
また、保温効果があり、腸を温めて活動を高めてくれます。温かいものと一緒に摂ると一番効果が出る。スープなど温かいものに入れて摂るといいようです。


◆1日に必要なオリーブイオイルの量オリーブオイル大さじ一杯。


さらに効果が期待できる組み合わせが、オリーブオイルと野沢菜漬けです。小鉢1皿分で大丈夫とか。
番組では、野沢菜漬け入りのコンソメスープが紹介されてました。

 

上記の別番組で、トマトでリコピンも摂取出来ますし、それが動脈硬化を予防すると言っていたので、トマトソースのパスタも良さげ。

 

健康長寿に効果的な食べ物

◆健康長寿に効果的な食べ物寒天


◆理由:寒天の食物繊維は吸水力が抜群にいい。水分をたくさん含んだ食物繊維を食べることが健康にいい。

  1. 肥満防止
  2. 便秘解消
  3. 血糖値の急上昇を防ぐ(血管を傷つける糖分は老化を早める。コラーゲンが壊れ、皮膚のたるみの原因にもなる)
  4. 悪玉コレステロール減少(動脈硬化の原因である悪玉コレステロールを減少させる)


◆1日に必要な寒天の量寒天2g。


味噌汁に寒天を入れるというのもありだそうなので、いろんな料理に寒天を混ぜて食べるといいようです。
ご飯を炊く時に、寒天をちぎっていれると出来上がりは溶けているそうで、無味無臭のため全く問題ないんだとか。この2つだけでもすぐに出来ますね!

 

 

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