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クレイジージャーニー 太田哲雄 アマゾンの山の民の未知なる食文化の旅 久保シェフが遭難するアクシデントも

 

にゃん吉です。


2024年7月8日放送の『クレイジージャーニー』の回は、料理人の太田哲雄さんでした。

 

太田さんと言えばアマゾンでの未知の味を堪能するのが目的です
今年も太田さんのアマゾンの食探しの旅が始まりました。

 

前回の太田さんの放送は2023年10月16日でした。


▽目次です▽

 

太田哲雄さんがクレイジージャーニーで食べた珍しい食材 ゾウリムシの幼虫「スリ」の動画あり

太田さん登場のオープニングでこれまで食した食材が紹介されました。

  • カメ
  • カピバラ
  • ハチミツ
  • 口噛酒
  • スリ(ゾウリムシの幼虫):「生」で食べた。練乳みたいな感じ。
  • タランチュラ:美味しくない
  • アルマジロ
  • ワニ
  • ピクーロ
  • 野菜の原種:ジャガイモ・トマト・トウモロコシ・トウガラシ⇒アマゾンやアンデスが原産。原産は生みの親なので最大の魅力

 

どれもクレイジージャーニーにて視聴しました。
ゾウリムシの幼虫はゾワッとしたなぁ(笑)。

 

どんなものかといえばこちらの動画をどうぞ
かなりキョーレツなので自己責任でご視聴ください。
サムネだけでも十分「ゾゾゾ…」としますが…すみません

 

youtu.be


スリの映像は4:37~です
虫が苦手な方は超閲覧注意です
観ない方がいいくらいです
また他にもワニの食レポも語られてました

 

ユリマグアスの市場巡り

  1. 太田さんはペルーのユリマグアスの市が好き。:フルーツが豊富。⇒ペルー人はスイカが好き。
  2. バナナは品種が豊富⇒バナナの粉までありパンケーキに使用⇒バナナの消費量は1人あたり年間60kg(日本人の米の消費量は50kg)⇒アマゾンでは常にバナナ。
  3. アマゾンの川は塩っけがあるので淡水魚とはいえ脂がすごい。⇒栄養豊富な水で美味で大きくなる。
  4. 古代魚のピラルクは脂のノリがいい⇒乱獲されて漁に規制がかけられている。⇒現在は養殖のを食べる。
  5. 太田さん曰くアマゾンには食の可能性がある。持っているものの厚みが違う。

 

◆今回の同行メンバー

  • 前田元シェフ(Restaurant MOTOI)
  • 久保崇嘉シェフ(すし崇)
  • 野口悦士(陶芸家):アマゾンの先住民と一緒に土を掘って土器を作りたいと参加。


◆ユリマグアス市場での朝食

  • 巨大タニシのセビーチェ(マリネ):タイガーミルク(ピラニア、ピラルクなどいろんな魚介から取った出汁の自家製スープ)がけ。
  • カメの半熟卵と焼きバナナ&唐辛子の原種添え


ともにおいしそうでした。
カメの半熟はうずらの卵くらいの大きさですけど、圧倒的にカメの方がおいしいとのこと。
「タニシのセビーチェ」がめちゃくちゃおいしそうでした。
食べてみたい!

 

太田シェフがスタジオに持参したチョコ

◆スタジオで試食したもの

アマゾンカカオスイーツ盛り合わせ

  1. アマゾンカカオ バナナ カルダモンのタブレット:バナナとカカオの発酵でお酒っぽさがある上品なチョコレート
  2. ピスタチオショコラ
  3. ピスタチオショコラフロランタン:初めチョコの感じがくるが後からピスタチオの風味がくる。

 

太田さんのインスタです。

 


2枚目に今回設楽さんと小池さんが召し上がった太田さんのチョコの画像があります。
設楽さんが手にしているのが「ピスタチオショコラフロランタン」
ピスタチオが好きな設楽さんのために2種類のピスタチオチョコを用意されたと言ってました。

 

山奥の集落「カノアプエルト」山の民の未知なる食文化を探す

  1. 太田さんの今回のアマゾン旅は山の民の未知なる食文化が目的
  2. 先住民族の風習が食に現れる。⇒ここでしか食べれない幻の食材を狩る。
  3. 山奥の集落「カノアプエルト」で食探し
  4. カノアプエルトはコロナをきっかけに電気・水道などのインフラ設備と小学校の設立が進められた。
  5. 太田さんが注目しているのはガスを使わない調理法と自給自足で農作物と狩りで得た獲物を食べること⇒先住民の食文化に触れる。
  6. 狩猟民族はいつ獲物が獲れるかわからないので、肉類は貴重なごちそう。
  7. 山の狩りは朝4時出発。⇒急斜面の多い険しい山道を昇る⇒
  8. 久保シェフが山を昇る途中でリタイア⇒前回も熱中症でダウン。⇒その後崖から落ちて、川で50m流され食べている⇒先住民で大捜索の結果見つかるという大事に!


◆太田シェフが食べた物

  • ソロの丸焼き:ソロ(ミナミオポッサム)⇒全身の毛を焼く⇒内臓処理⇒下ごしらえ⇒火で焼く⇒臭みを消すためにバナナの葉でソロを覆う。⇒1時間蒸し焼きして完成。塩コショウなどの調味料はなし。素材のまま食す。
  • バナナの塩焼き:主食
  • パーバのスープ:パーバ(ニクダレシャクケイ)⇒毛をむしる⇒食べやすい大きさに切り分ける⇒鍋にパーバ、水、キャッサバ、塩を入れて煮込む。


パーバは肉の味が濃いとのこと。
パーバは準絶滅危惧種のため市場には出せないが、彼らは獲れたものを毎日余すことなく食べている。
彼らにはこれしかないから食べているとのこと。

 

***

 

今回も非常に興味深かったです。
一度は行ってみたいアマゾンですけど、たぶん一生行くことはないと思うのでこのように映像で見せてくれることに感謝です。
編集でかなり見せられるようにはしているとはいえ、食材となる動物の調理の仕方が相変わらずエグいです。
でもそのエグさを感じ、心にグッとくるものがあるからこそ、命あるものをいただくという行為は感謝しないといけませんよね。

 

太田シェフの最初の頃の回でそのようなことをおっしゃってましたけど、今回もあらためて感じました。
食べさせていただくことに本当に感謝です。

 

しかしバナナが大活躍でしたね。
いろんな種類のバナナがあるとのことですので、飽きがくることはないのでしょう。
我々のイメージする甘いバナナだけではないとのことですので。

 

ペルーはナスカの地上絵だけは観に行ってみたいです。
死ぬまでに行けるかな?

 

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